[応用情報技術者試験]午前免除は無し!?午前試験の対策方法は?

2021年1月6日

応用情報技術者試験は午前と午後に分かれる試験ですが、午前の段階でも

ラク
ラク
毎回午前で不合格になってしまう・・・
カズ
カズ
難しい問題が多くて心折れちゃう・・・

と言って不合格になってしまったり挫折してしまう方が多いです。

そこで今回は徹底的に午前試験に着目して対策方法を紹介していきます。

応用情報技術者試験の午前試験について

チェック

それではさっそく、午前試験について見ていきましょう。

配点や試験時間は?

応用情報技術者試験の午前試験は9:30~12:00の間に行われます。

問題数は80問となっており、100点満点で傾斜配点はないので1問辺り1.25点となっています。

カズ
カズ
だから成績開示をすると62.5点みたいに中途半端なことがあるんだね!

合格点が60点以上なので、48問以上正解すれば午前試験は通過できます。

詳しい配点に関しては以下の記事をご覧ください。

問題の傾向について

問題の傾向も見てみましょう。

まず例年の応用情報技術者試験の問題傾向は以下の様になっています。

科目 問題数 1問あたりの得点 満点
テクノロジ系 50問 1.25点 62.5点
マネジメント系 10問 12.5点
ストラテジ系 20問 25点
80問 100点
カズ
カズ
6割以上がテクノロジ系から出るんだね!

また、応用情報技術者試験はその他区分の情報処理技術者試験同様、過去問題の使いまわしが多い傾向にあります。

キュー
キュー
大体5割が過去問やで!

残りの半数問題は新しい技術や知識も問われることが多く、例えばARやVR、5GにIoT等ニュースで取り上げられている話題もしっかりとキャッチしておくことが必要となります。

午前免除は残念ながらナシ

応用情報技術者試験の場合、残念ながら午前免除を受けることが出来ません。

そのため毎回午前→午後の両方の受験をしなければいけません。

カズ
カズ
何度も受けたくないし出来る限り一発合格したいね・・・!
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応用情報技術者試験の午前問題対策

力

午前問題の対策をする上で必要な対策方法をご紹介します。

徹底的に過去問を繰り返す

先程も触れた通り、応用情報技術者試験は過去問題の使いまわしが非常に多く、半分ほどはそのままの形式で出題されてしまいます。

なので極論を言ってしまえば過去問を極めることで過去問50点がそのまま得点になり、残り50点は4択問題なので適当に答えても期待値的には12.5点獲得でき、合計62.5点取得出来て合格となります。

ラク
ラク
いかに過去問が大事かわかるな!

過去問を効率よく学習できるサイトとして、応用情報技術者過去問道場様があるので是非使ってみてください!

カズ
カズ
無料で使えて自己分析もできるからこのサイトはすごいよ!

新しい情報もインプットする

半数は過去問の使いまわしですが、後半分は全く新しい問題となります。

そのためこちらも対策しておくことが望ましいのですが、出題内容は新しい技術や概念も多いのでなかなか対策が難しいです。

テキストを使用する場合は過去年度の物をフリマアプリで買うのではなく、最新年度版を買うようにしましょう。

また、特に最近はセキュリティ関係の問題が重視される傾向にあります。IPAのホームページに掲載されているセキュリティ情報もチェックしておくと良いかなと思います。

キュー
キュー
主催者のページだからなぁ、出題される可能性は大いにあるで!

午後試験も見越しての勉強をする

午前試験ももちろん大事ですが、その後には午後試験も控えており、どちらかというとこの午後試験が通過できずに玉砕してしまう方が多いです。

午後試験は記述や長文と言った文系寄りの能力も問われますが、ベースとなるのは午前試験の知識です。

午前試験問題は過去問の使いまわしが多いからと暗記するのではなく、1問1問理解したうえで午後試験にも活かせる知識を作るつもりで解いていくと良いでしょう。

午後試験の対策は別途、以下の記事でまとめています。

独学が厳しいと感じたら

応用情報技術者試験の勉強をする過程でSNSやブログを見ていると、意外と簡単だったという声が散見されます。

ただそれはもともとある程度のキャリアがある方だったり情報系の学生だったりと言ったアドバンテージがある事が多く、普通の人からすると難しいです。

合格率も毎回20%前後と5人に1人しか通過できない試験で、筆者自身も1度落ちています。

そのためしっかりと対策しないと難しく、中には

カズ
カズ
独学は無理!

と感じる方も多いかなと思います。

その場合は以下の2点も気を付けてみてください!

掲示板を利用しよう

同じ試験を受けるにあたって、情報交換は非常に有効な手段です。

勉強時間や勉強方法、分からない問題の解放の共有などをしておけばモチベーションにつながることは間違いありません。

当サイトでも掲示板を作っているので、こちらも気軽にご利用いただければと思います。

通信講座を使うのもあり

応用情報技術者試験の通信講座は比較的少なめですが、TACや資格の大原等大手スクールが開講しているので非常に心強いです。

ただ、これらの大手スクールはいずれも高く、5~10万円は覚悟しなければいけませんでした。

しかし最近では5万円以下で受講できるコスパの良いスクールも登場しつつあります。

具体的にはSTUDYingの講座で、割引も活用すればさらに安く受講できます。

STUDYing 可能性を実現に

安いと聞くと不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、STUDYingの場合は教材が全て電子化されているため価格が抑えられているだけで、テキストや講義の質が低いわけでは決してありません。

また、オンラインならではの強みとして、他の学習者と繋がれる機能だったり、気になる内容をメモとして残していつでも復習できる機能だったりを搭載していて挫折しにくい講座になっています。

もちろん、STUDYing以外の講座が気になるという方に向けて、別のスクールを比較した記事も用意しているため併せてご覧ください!

応用情報技術者試験の午前問題まとめ

今回は応用情報技術者試験の午前問題の傾向や対策方法についてまとめました。

午後の試験に集中できるためにも、午前試験はサクッと解けるよう、対策をしておきましょう!

ラク
ラク
ギリギリで通過してしまうと午後試験の時に集中できなくて普段のパフォーマンスを発揮できなくなってしまうぜ!
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