[基本情報技術者試験]BizLearnのeラーニング講座を徹底解説!口コミや評判は?

2021年10月8日

基本情報技術者試験はIT系の国家資格の中でも非常に有名です。

しかし最近はCBT化したことにより対策が立てにくくなったと感じている方も多いかと思います。

ラク
ラク
確かに、ペーパーテストに慣れていていきなりCBT対策しろと言われるとためらうよな・・・
カズ
カズ
CBT対策に特化した通信講座とかもあまり聞かないし、なおさら不安・・・

そこで今回は、eラーニングに特化しCBTにも対応している基本情報技術者試験の対策講座、BizLearnについてご紹介します。

BizLearnの基本情報技術者試験の概要

まずはBizLearnの概要から確認してみましょう。

講義内容
合格ナビ付
基本情報者試験合格総合対策コース
[コース内容]
・合格ナビゲーション
・実力養成レッスン
・午前問題
・午後問題
・午前免除修了試験
[価格(税込)]
43,700円
基本情報者試験合格総合対策コース [コース内容]
・実力養成レッスン
・午前問題
・午後問題
・午前免除修了試験
[価格(税込)]
36,300円
受講形式
eラーニング
サポート・特典
・担任チュータの徹底個別学習指導
・合格までの徹底ナビゲーション

講義動画・受講形式

講義動画の本数は22本と非常にコンパクトです。

ラク
ラク
確かに22本だとすぐに終わりそうだ!

BizLearnではテキストや図を用いた学習だけでなく動画での学習も可能で、実際に対面で授業を受けているような感覚で学習できます

YouTubeにサンプル動画がアップロードされているので、興味がある方はご覧ください。

テキスト・教材

テキストや教材は分かりやすいだけでなく、学習中に出てくる重要語句や単語を辞書形式で確認できる用語解説機能や、学習ペースの確認に資料できる累計ページビュー数、ダウンロードして使える学習進捗管理表など、学習をサポートする機能が盛りだくさんです。

要領よく学習を進められる機能が充実しているので最後まで学習を続けられます。

問題集・模試

講座内の模擬テストでは、実際と同じ問題数・受験時間で実施されるため本番に慣れることができます。

出題形式は試験同様のCBT方式のため、時間配分や問題の難易度、出題形式を把握するためにも活用しておきたいです。

さらに模擬試験の受験回数は無制限です。満足が行く点数をだせるまで徹底的に繰り返しましょう。

キュー
キュー
結果はすぐにその場でわかるで
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BizLearnの基本情報技術者試験の特徴

改めて、BizLearnにしかない基本情報技術者試験講座の特徴も紹介させていただきます。

午前免除が受けられる

基本情報技術者試験は午前と午後に別れており、基本的にはそのどちらも1回の試験でパスしなければいけません。

しかし通信講座によっては午前免除試験を受けることができて、BizLearnも該当します。

キュー
キュー
午前免除が受けられる通信講座は主催者であるIPAに認められている必要があるから、その時点で信ぴょう性・信頼性はバツグンやで!

そしてBizLearnの午前免除試験の合格率はなんと93%で、相当高水準を保っています。

午前免除を受けておくことで午後試験に全集中できるので、利用しない手はありません。

合格ナビで強みと弱みを分析

BizLearnには合格ナビと呼ばれる受講者をサポートするシステムがあります。

この合格ナビを活用することで

  • 実力確認テストで強みと弱みを確認することで、弱点を集中的に勉強を進めることが可能
  • 他コースとリンクしながら、学習のナビゲーションを行うので、最適に勉強を進めることが可能
  • 各セクションの問題の解き方・読み方の解説で、問題を解く為のテクニックを学ぶことが可能
  • 直前対策 頻出問題確認テストを使用して、最後の追い込み勉強を効率的に行うことが可能

といった恩恵も得られます。

この合格ナビの有無だけで10,000円ほど受講料が変わりますが、特段の理由がない限り活用しておきたいですね。

オンライン特化でありながらもチュータからの手厚いサポートを受けられる

基本情報に限った話ではありませんが、オンラインの通信講座は比較的安い分サポートが不十分で質問を受け付けていなかったり回数が限られていたりと不安になることがあります。

しかしBizLearnでは受講者1人1人にチュータが付くので手厚いサポートが受けられます

学習内容に関する質問はもちろん、試験の受け方や学習進捗管理など勉強の仕方に関する質問も気軽にできるため、非常に心強いです。

基本情報の壁・プログラミング対策が充実

基本情報技術者試験の一番の難所はプログラミングです。

このプログラミング対策ですが、大抵の安い講座では表計算に限定して解説されていることが多いです。

カズ
カズ
確かに表計算って対策しやすいけど、実務に活かしたいならほかの言語もできるようにしておきたいよね・・・

BizLearnではC言語やJavaといった他のプログラミング対策もできるため、実務に活かすための実力も伸ばせます

BizLearnと他スクールの比較

今回はBizLearnの基本情報技術者試験について解説させていただいていますが、他の講座が気になる方も多いと思います。

そこで、それぞれの講座の価格や特徴を簡潔にまとめたので、気になる方はご覧ください。

BizLearn
価格(税込) 36,300円~
特徴 ・専門チュータによる手厚いサポート
・コストが抑え気味
・合格ナビゲーションによる分析で合格率UP
受講申込先
フォーサイト
価格(税込) 35,800円~
特徴 ・クオリティの高いテキスト・講義動画
・Manabunでスキマ時間に効率よく勉強できる
・費用も安い
受講申込先 資格取得
資格の大原
価格(税込) 95,700円
特徴 ・サポート制度が万全
・上位資格のコースも充実
資料請求先 資格の大原
アビバ・大栄
価格(税込) 資料よりご確認ください。
特徴 ・ネバギバ制度により挫折しにくい
・オンデマンド形式で反復学習が可能
資料請求先
TAC
価格(税込) 87,000円~
特徴 ・受講形態が多様
・プログラミング特化のパックが見どころ
資料請求先 -
STUDYing
価格(税込) 36,850円~
特徴 ・コスパが圧倒的に良い
・全ての教材がオンライン上で完結
受講申込先 基本情報技術者試験

価格はSTUDYingに次いで安く、どちらもオンライン上で完結するといった特徴を持っています。

強いて違いを言えば午前試験の問題演習機能についてはSTUDYingの方が充実している点は否めません。

しかしながら講義のクオリティやサポート制度ではBizLearnの方が圧倒的にわかりやすいです。

さらに言えばBizLearnでは午前免除があるためそもそも午前試験の問題演習を詰める必要がない点を考えると、BizLearnがおすすめです。

そのほかの通信講座の情報も気になるという方は以下の記事もご覧ください。

BizLearnの基本情報受講者の口コミ

BizLearnを実際に受講された方の口コミも確認してみましょう。

口コミは公式サイトより引用させていただいています。

チュータ対応が素晴らしかった。毎日即レスポンスいただき、回答の補足も事例を交えて解説していただき、大変わかりやすかった。

始めたばかりの時に学習方法や考え方を質問したら、丁寧に納得するアドバイスをいただいた。

それを元に約3週間弱でこのレッスンを終了することが出来たので、とてもよかった。ビデオレクチャーも大変わかりやすかった。満足している。

BizLearnはeラーニングでありながらも手厚いサポートを受けられるため、わからないところも質問で着て安心です。

短い期間で全コースを修了できることもあり手軽に学習できることから高い評判を得ています。

本コース受講により、短時間で効率的な学習ができたと思います。

特に、弱点部分の視覚化により早期に弱点克服できたことが合格につながったと思います。ありがとうございました。

合格ナビでは解いた問題の正誤情報から得意不得意を分析してくれるため、自分の弱点を把握できます。

試験対策に向けて、特にどこを強化すべきかわかるので効率的に勉強ができるのです。

テキストを読みすぐにテストという方法により内容が記憶に定着しやすかったと思います。

午前問題や午後問題の苦手な部分を選んで勉強できたのでやりやすかったです。

インプットとアウトプットを交互に繰り返すことは定着率の観点からも非常に効果的です。

苦手な分野を重点的に繰り返して対策することで成績も伸びていくこと間違いなし!

BizLearnが向いている方

ここまでBizLearnの基本情報講座を紹介させていただきましたが、なかには

カズ
カズ
BizLearnよさそうだけど・・・迷う・・・

と受講を決めかねている方もいることと思います。

そこで、最後にBizLearnが向いている方の特徴を紹介するので、該当する方は是非検討していただければ幸いです。

受講料を抑えたい方

BizLearnの受講料はSTUDYingに次いで安く5万円以内で受講できます。

基本情報技術者試験の講座は10万円近くすることも多いため、5万円以内で受講できるBizLearnは非常にリーズナブルです。

コスパよく国家資格を目指せるので、費用を抑えたい方は有力な候補となることでしょう。

午後試験に集中して対策したい方

BizLearnは午前免除試験があるため、活用することで午後試験に集中できます。

通常の受験スタイルでは午後試験に合格できても午前試験が60%以下だと不合格となってしまい、次回また午前・午後の両方に挑戦しなければいけません。

午前免除をあらかじめ受けていれば午後だけに集中すればよいので、精神的な負担も一気に減ります

質問しながら学習を進めたい方

基本情報技術者試験で問われる内容は専門的なことが多く、情報系の学校で勉強していたり現役の技術者でなければ個人で勉強を進めるにはハードルが高いです。

キュー
キュー
情報系学部を出た筆者ですら1回落ちてるしなw

そのため誰かに質問できる環境は非常に心強いです。

BizLearnの場合、学習しつつわからない問題については都度質問できるので、安心して勉強が進められます。

BizLearnの基本情報講座まとめ

今回はBizLearnの基本情報技術者試験の講座について紹介させていただきました。

改めて評価を分かりやすく表にまとめると以下の通りです。

項目 評価
教材 ★★★★☆
講義 ★★★★☆
価格 ★★★★★
サポート ★★★★★
信頼性 ★★★★★

教材と講義についてはイラストや図が多用されており、要点を絞られているため負担が少なく学習を進められます。

価格については非常に低コスト帯のため、学生や新卒の方のようにお金に余裕がない場合でも安心して受講できることでしょう。

サポートに関しては専門のチュータが付くので、これ以上に手厚いところはないレベルです。

信頼性もIPAから認められ、午前免除試験を受けられることから非常に高いと言えます。

他のスクールと比較しても勝っているポイントが多いので、これから基本情報を受験される予定の方は候補の1つに入れてみてください。

カズ
カズ
サポートも万全で価格も安いならぜひ受講してみたいね!
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