[ITパスポート試験]計算問題の対策法!捨てても良い問題や押さえておくべき問題は?

2021年1月3日

ITパスポート 計算問題

ITパスポートでは知識問題と同じくらい計算問題も多くなっています。

特にテクノロジ系の問題に多い傾向にあり、

カズ
カズ
計算問題全部捨てたら落ちた・・・
ラク
ラク
学校で習った数学とはまた別で難しいな・・・

と感じる方も多いかと思います。

計算問題を全て捨ててしまうと合格は中々難しくなってしまうので、この記事では特に押さえておくべき問題をいくつかピックアップして紹介していこうと思います。

本記事のまとめ!

  1. 進数変換をはじめ、数学の知識はそれなりに必要
  2. テクノロジ系で計算問題が多いが、マネジメント・ストラテジでも出題されることはある
  3. 計算問題対策ならスタディング

ITパスポートのテクノロジ系計算問題

0と1の配列

まずはテクノロジ系の計算問題を見ていきましょう。

カズ
カズ
ITパスポートの中でも一番計算問題が多い分野だね!

進数変換

重要度:★★★★★

進数変換では普段私たちが使っている10進数を2進数や16進数と言ったコンピュータが扱いやすい数字に置き換えたり、その状態で四則演算を行ったりします。

特にIPアドレス絡みで出題されることが多く、進数変換ができることが前提で問題が出題されます。

情報系の基礎的な処理ともいえるので、優先順位は高いです。

ビット・バイト変換

重要度:★★★★☆

ビットバイトを変換したり、文字や画像などのコンテンツをディジタル化する際にビットやバイトで表すとどれくらいの容量を用いるかと言ったりした計算問題が出題されます。

1バイト=8ビットという事を押さえておき、掛け算ができればこの問題は難なく解くことができます

進数変換とも関連が深い分野なので、あわせて押さえておくと良いでしょう。

順列・組合せ

重要度:★★★☆☆

順列・組合せの問題では複数あるものの中から単純にいくつか選んで取り出して、その取り出しパターンがいくつあるかを計算したり、並べた場合のパターンがいくつあるかを計算したりします。

数学の問題としてそのまま出されることもありますが、セキュリティの鍵の数を求める問題と組み合わせて出題されることもあります。

進数変換やビットの処理程は出ませんが、それに次いで重要です。

論理演算

重要度:★★★☆☆

論理演算ではベン図を用たり真理値表を用いてorやandの処理を行います

2進数と絡めた問題も多く、そのビット列をシフトさせたり反転させたりと言った処理もします。

こちらもビット計算や2進数の問題とあわせて押さえておくと良いでしょう。

稼働率

重要度:★★☆☆☆

稼働率の問題は中学校で習った電球や電池の直列つなぎ・並列つなぎの問題に似た計算をします。

また、MTBFやMTTRと言った単語も押さえておきましょう。

スポンサーリンク

ITパスポートのストラテジ系計算問題

次にストラテジ系の問題も見てみましょう。

テクノロジ系と比較すると少ないですが、それなりに出題されます。

キュー
キュー
単純な計算じゃなくて、実際の業務成績や製品個数を扱うから多少ややこしいで

損益関係

重要度:★★★☆☆

損益計算の問題では財務諸表を見ていくら儲かっているかを計算したり、損益分岐点を求めたりします。

出題傾向としては結構高いですが、理解するには簿記2級レベルの知識が求められることも多く、慣れていない人にとって見ると結構鬼門だったりします。

計算が複雑でテクノロジ系の計算問題よりは出題数が少ないので、まずはテクノロジ系の問題に時間を当てましょう。

発注・生産量

重要度:★★☆☆☆

製品の生産計画や在庫量から次月以降の製品の発注量や生産量を求める問題です。

出題傾向としてはそこまで高くなく、後回しにしても良い問題の一つです。

ゲーム理論

重要度:★☆☆☆☆

ゲーム理論の問題では、それぞれの企業がどの戦略を取るかによって、利益がどのように変わるかを判断することが多いです。

基本情報技術者試験やその上の試験では頻出となり重要度も高いですが、ITパスポートではあまり出題されません

ITパスポートのマネジメント系計算問題

最後に、マネジメント系の計算問題を見てみましょう。

ラク
ラク
マネジメントの計算問題はグラフや図から計算することが多いな!

プロジェクトの工数計算

重要度:★★★★☆

工数計算問題ではガントチャートやアローダイヤグラムを用いて工数を計算する問題です。

ただ、ITパスポートの場合はあまり複雑な計算問題は出題されず、○○する図はどれか?と言った概要を問う問題が多いです。

そのため、計算方法というよりも図の概要や特性をおさえることを優先しましょう。

どうしても計算問題が解けない!そんな時は?

ITパスポートの計算問題は独学での対策ももちろんできますが、難しいと感じるときは通信講座の学習も検討してみて良いかもしれません。

通信講座の場合、分からない問題をすぐに質問できたり、質の良い講義によって短期間といった限られた時間で学習できたりと、魅力的なポイントが多数あります。

ITパスポートの通信講座は多数ありますが、特におすすめできる通信講座がスタディングです。

STUDYing 可能性を実現に

すべての教材がオンラインで完結しており、スマホ1台でどこでも勉強できます。

価格も7千円台と破格なので、お財布にやさしい点も魅力的です。

こちらの講座は筆者も実際に受講しており、教材に関するレビュー記事もあるのであわせてご覧ください。

また、それ以外の通信講座やスクールも見たい!という方は、以下の記事もあわせてご覧ください!

カズ
カズ
値段や教材に大きな違いがあるよ!

ITパスポートの計算問題まとめ

本記事のまとめ!

  1. 進数変換をはじめ、数学の知識はそれなりに必要
  2. テクノロジ系で計算問題が多いが、マネジメント・ストラテジでも出題されることはある
  3. 計算問題対策ならスタディング

今回はITパスポートの計算問題について、重要度別にまとめました。

それぞれの計算問題について解説ページへのリンクを貼っているので、分からないところや苦手なところがあれば是非学習してみてください!

カズ
カズ
一度解いた問題は正誤情報を保持できるから、復習にも役立つよ!

本気でIパスを狙うなら・・・
スタディングがおすすめです!
  • お手頃価格で受講しやすい!
  • スマホ一台でどこでも勉強できる
  • AI問題演習機能で苦手な問題を効率よく学習!

オンライン資格講座 スタディング


スポンサーリンク