[ウェブデサイン技能検定3級]ウェブ系唯一の国家資格!メリットや勉強方法を大公開!

2018年8月20日

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プログラミング

最近ブロガー・アフィリエイターが増え、それに伴いウェブ言語の需要も増えてきました。

ウェブ言語を学べる国家資格として、ウェブデザイン技能検定があげられます。

カズ
カズ
デザイン系の国家資格って珍しいね!

今回はウェブデザイン技能検定の中でも初心者向けの3級について解説します。

ウェブデザイン技能検定3級を取得するメリット

まずウェブデザイン技能検定3級を取るメリットを確認していきましょう。

大きなメリットは3つ挙げられます。

客観的にウェブデザインに関する実力を示せる

ウェブデザイン技能検定試験は国家試験です。したがって知名度が高く、客観的にウェブデザインに関する実力を示せます。

ブログやサイトを運営するだけではウェブデザイン技能検定をあまり活かせません。しかし、そこからサイト具体的に作る場合は、資格があると一定の知識があることを示せるので活きてきます。

カズ
カズ
最近はウェブデザイン技能検定試験の知名度も徐々に上がってきてるよ!

ウェブ周りの重要知識を学べる

何となくでブログやサイトを始めてしまうと、後から必要なことが判明した際、取り返しのつかない状況に陥っていることがあります。

具体的にはセキュリティの管理だったり著作権だったりと、知らなかったでは済まされません。今後のサイト運営や仕事に致命的な支障を与えてしまうものが含まれます。

ラク
ラク
著作権を知らず知らずのうちに侵害して、後から数十万請求されたって話も聞くしな

ウェブ周りの重要知識を1から学べ直せるのもウェブデザイン技能検定の良いところです。知識について不安な方はぜひ勉強しておきましょう。

Attention!!
特に著作権に関しては厳しいです。何気なく他のブログやサイトの画像を使ったら訴えられる場合もあります。

受験料・教材料から見てもコスパが良い

ウェブデザイン技能検定試験は他に比べてかなりコスパが良いです。

他のWeb系試験として認定試験やベンダ試験があります。しかし基本的に高額で、しかも3年や5年と言った認定期間が定められています。

一方でウェブデザイン技能検定は検定料が安く、一度取得したら永遠に資格が失効しない点はかなり大きなメリットです。

カズ
カズ
ベンダ資格だと年間数万円かかることもあるよね・・・
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ウェブデザイン技能検定3級の概要

チェック

ウェブデザイン技能検定3級の出題内容や費用を確認しておきましょう。

学科 実技
試験範囲 ・インターネット概論
・WWW法務
・ウェブデザイン技術
・ウェブ標準
・ウェブビジュアルデザイン
・ウェブインフォメーションデザイン
・アクセシビリティ/ユニバーサルデザイン
・ウェブサイト設計/構築技術
・ウェブサイト運用/管理技術
・安全衛生/作業環境構築
・ウェブサイト構築
・ウェブサイトデザイン
・ウェブサイト運用管理
試験時間 45分 60分
試験費用 6,000円 8,000円
(25歳以下の求職者は3,000円)
受験資格 ウェブの作成や運営に関する業務に従事している者及び従事しようとしている者
※紛らわしい表現ですが、要するに誰でも受けられるという意味です。
ラク
ラク
3級は誰でも受けられるけど、2級以上は下位の級を持っていないと受験できないぜ

試験日程

実技

試験日:5月・9月・11月・2月の日曜日
試験時間:10:30~11:30

学科

試験日:実技試験と同日
試験時間:12:15~13:00

合格率および合格基準

合格率:60~70%

合格基準:70%以上

ウェブデザイン技能検定3級の勉強法

学習

ウェブデザイン技能検定の中でも3級は最も簡単ですが、対策なしには合格できません。改めて参考書や勉強法をご紹介します。

ウェブデザイン技能検定試験3級のテキスト

参考書に関してはウイネットで販売しているガイドブックを使用しましょう。

該当テキストはamazonでも取り扱っていますが、中古で価格もなぜか割高なのであまりおすすめできません。

テキストの厚さとしては100ページも無く、2~3日もあれば読めてしまいます。問題集に関しては過去問があるので過去数年分をしっかり勉強しましょう。

ラク
ラク
特に実技はそのまま出題されるから、過去問対策こそが重要だぜ!

学習ツール

HTML・CSSを実際に触る環境がないと実技試験の対策は厳しいです。

テキストエディタがPCにもともとインストールされていない場合、下記のサイトのパッケージダウンロードよりダウンロードして使用しましょう。

おすすめのテキストエディタはサクラエディタで非常に使い勝手が良いです。

詳しい使用方法に関しては下記のサイト様が詳しい解説をしているのでご参照ください。

カズ
カズ
WordPress持ってる人はそこでデザインを試しても良いね!

サイト

ウェブデザイン技能検定の資格では高度なデザインを実技試験で問われることもあります。

その際ある程度イメージがあると実装のハードルも低さがるので、一通り良いデザインのサイトに目を通しておくと良いです。

筆記試験対策

筆記試験に関してはHTML・CSSとマークアップ言語や、セキュリティ・法律などの幅広い知識が問われます。

学科試験は過去問の流用も多く、解いた問題数によって得点があがります。得点を挙げたいならひたすら過去問を解いていきましょう。

学科試験の問題は公式サイトでも取り扱っているので、過去問をすべて説いてしまった方はこちらも参照してみましょう。

全部で25問あり、18問以上正解すれば合格です。

実技試験対策

実技試験は割りと複雑な動きをさせるサイトを実際に作りをします。

2回過去問を解けば分かりますが、毎回同じ問題しか出ません。したがって、1回分を徹底的に解いて解説を読み理解することに努めましょう。

Attention!!
実技は毎年同じ問題が出ますが、ツールを使いこなせないと合格できません。しっかりとツールを使う練習をしておきましょう。

ウェブデザイン技能検定3級まとめ

ウェブデザイン技能検定3級は、ウェブデザイナーをはじめとするウェブにかかわる人におすすめの資格です。。

この試験は国家資格であるにもかかわらず情報が少なく、対策法を解説しているところもあまりありません。

しかし、テキストを読んで問題を重ねていけば独学でも十分に合格できる試験です。メリットも大きいため、頑張って挑戦してみましょう!

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