ファイルレスマルウェア|情報処理安全確保支援士 シラバス準拠予想問題2 問5

■17問中0問正解 ■正答率:0%
ファイルレスマルウェアの説明として,最も適切なものはどれか。
  • ア:感染した端末内のファイルを暗号化し,復号のための金銭を要求することを主な目的とするマルウェアである。
  • イ:攻撃者からの遠隔指令を受け,DDoS攻撃,迷惑メール送信,情報窃取などを実行するように制御されるマルウェアである。
  • ウ:実行ファイルとしてディスクに保存されず,メモリ上で実行されたり,PowerShellやWMIなどの正規ツールを悪用したりして活動するマルウェアである。
  • エ:文書ファイルなどに含まれるマクロ機能を悪用し,利用者がファイルを開くことで不正な処理を実行するマルウェアである。