長期署名(LTV:Long Term Validation)|情報処理安全確保支援士 シラバス準拠予想問題2 問4
出典:3-1:暗号利用及び鍵管理|デジタル署名に関する知識
分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■17問中0問正解
■正答率:0%
長期署名(LTV:Long Term Validation)の説明として,最も適切なものはどれか。
- ア:電子データがある時刻に存在していたことや,その時刻以降に改ざんされていないことを第三者機関が証明する仕組みである。
- イ:電子署名が手書きの署名や押印と同様に扱われるための法的要件や,電子文書の真正な成立の推定に関する制度である。
- ウ:認証局が公開鍵証明書を発行し,利用者の公開鍵と本人性を結び付けることで,暗号通信や電子署名を支える基盤である。
- エ:署名値,タイムスタンプ,証明書,失効情報などを保存し,証明書の有効期限後も署名時点の有効性を検証できるようにする仕組みである。