GPL(GNU General Public License)|情報処理安全確保支援士 シラバス準拠予想問題1 問23

出典:ソフトウェア開発管理技術:小分類2|知的財産適用管理 分野:ソフトウェア開発管理技術 / 知的財産適用管理
■25問中0問正解 ■正答率:0%
GPL(GNU General Public License)の説明として,最も適切なものはどれか。
  • ア:著作権表示とライセンス文の表示を条件として,改変物を独自ライセンスで配布することも認める,制約の少ないOSSライセンスである。
  • イ:特許ライセンスの明示的な許諾や,特許訴訟を提起した場合の許諾終了などの条項を含むOSSライセンスである。
  • ウ:ソースコードの再配布時に著作権表示などを求めるが,改変後のソフトウェアに同じライセンスの適用までは求めないOSSライセンスである。
  • エ:GPLで提供されたソフトウェアを改変して配布する場合,派生物にもGPLの条件を適用し,ソースコードの提供などを求めるコピーレフト型のOSSライセンスである。