OSPF(Open Shortest Path First)|情報処理安全確保支援士 シラバス準拠予想問題2 問19

出典:ネットワーク:小分類3|通信プロトコル 分野:ネットワーク / 通信プロトコル
■25問中0問正解 ■正答率:0%
OSPF(Open Shortest Path First)の説明として,最も適切なものはどれか。
  • ア:ホップ数をメトリックとして経路を選択する距離ベクトル型のルーティングプロトコルであり,小規模ネットワークでの利用を主な対象とする。
  • イ:AS間の経路制御に用いられるパスベクトル型のルーティングプロトコルであり,経由するASの情報やポリシーに基づいて経路を選択する。
  • ウ:リンク状態情報を交換してネットワーク構成を把握し,コストに基づいて最短経路を選択するリンク状態型のルーティングプロトコルである。
  • エ:距離ベクトル型とリンク状態型の特徴を併せもつ独自のルーティングプロトコルであり,主に特定ベンダの機器で利用される。