WPA3-SAE(Simultaneous Authentication of Equals)|情報処理安全確保支援士 シラバス準拠予想問題2 問16

出典:5.1:セキュアプログラム 分野:セキュリティ / セキュリティ実装技術
■17問中0問正解 ■正答率:0%
WPA3-SAE(Simultaneous Authentication of Equals)の説明として,最も適切なものはどれか。
  • ア:事前共有鍵を基にして暗号鍵を生成する方式であり,パスフレーズが推測されると,取得済みの通信からオフライン辞書攻撃を受けるおそれがある。
  • イ:RC4を用いた暗号化方式であり,初期化ベクトルの扱いなどに弱点があるため,現在では安全な無線LAN暗号方式としては推奨されない。
  • ウ:WPAで採用された暗号化方式であり,既存機器との互換性を考慮して導入されたが,現在ではより安全な方式への移行が推奨される。
  • エ:WPA3-Personalで採用されるパスワード認証型の鍵交換方式であり,オフライン辞書攻撃への耐性や前方秘匿性を高める仕組みである。