秘密計算の説明|情報処理安全確保支援士 シラバス準拠予想問題2 問2
出典:3.8:情報セキュリティに関する技術
分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■17問中0問正解
■正答率:0%
秘密計算の説明として,最も適切なものはどれか。
- ア:統計結果に意図的なノイズを加えることによって,個々のデータ主体に関する情報が推定されにくくなるようにする技術である。
- イ:特定の個人を識別できないように個人情報を加工し,復元できないようにした上で,第三者提供や分析に利用できるようにする情報である。
- ウ:公開鍵暗号方式で共通鍵を安全に共有し,その共通鍵を用いた共通鍵暗号方式で大量のデータを暗号化する方式である。
- エ:データを暗号化又は分散した状態のまま復号せずに演算し,処理結果だけを得ることで,データ活用と秘匿性の確保を両立する技術である。