SASE(Secure Access Service Edge)|情報処理安全確保支援士 シラバス準拠予想問題Ⅰ 問15
出典:1-6:情報セキュリティに関する動向・事例の収集と分析|業界標準,ガイドラインの動向に関する知識 (※要綱の「ネットワークセキュリティ対策」の発展形として)
分野:セキュリティ / 情報セキュリティ対策
■25問中0問正解
■正答率:0%
SASE(Secure Access Service Edge)の説明として,最も適切なものはどれか。
- ア:クラウドサービスの利用状況を可視化し,利用者,端末,データの状態に基づいてアクセス制御や情報漏えい対策を行う仕組みである。
- イ:SD-WANなどのネットワーク機能と,CASB,ZTNA,SWGなどのセキュリティ機能をクラウドサービスとして統合的に提供するモデルである。
- ウ:ネットワーク機能を含めず,SWG,CASB,ZTNAなどのセキュリティ機能をクラウドサービスとして提供する考え方である。
- エ:エンドポイント,ネットワーク,クラウドなどから得られる検知情報を統合し,脅威の分析や対応を支援する仕組みである。