DRDoS|情報処理安全確保支援士試験 令和7年春期午前Ⅱ 問1
出典:令和7年春期 午前Ⅱ 問1
分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■25問中0問正解
■正答率:0%
DRDoS攻撃に該当するものはどれか。
- ア:サーバの可用性を脅かす脆弱性が発見されてから対策が提供されるまでの間に,その脆弱性を攻撃者が悪用することによって,標的のサーバのリソースを枯渇させ,利用を妨害する。
- イ:最初の接続要求(SYN)パケットを繰り返し送信することによって,標的のサーバの利用可能なメモリを枯渇させ,利用を妨害する。
- ウ:多数のDNSサーバに対して送信元のIPアドレスを標的のIPアドレスに偽装したリクエストを送信し,それらのサーバの応答パケットによって,標的のサーバのリソースを枯渇させ,利用を妨害する。
- エ:多数のHTTPリクエストを長期間掛けて送信し続けることによって,標的のWebサーバのセッションを占有し,利用を妨害する。