メッセージ認証符号(MAC)|情報処理安全確保支援士試験 令和6年春期午前Ⅱ 問2
出典:令和6年春期 午前Ⅱ 問2
分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■25問中0問正解
■正答率:0%
送信者から受信者にメッセージ認証符号(MAC:Message Authentication Code)を付与したメッセージを送り,次に受信者が第三者に転送した。そのときのMACに関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,共通鍵は送信者と受信者だけが知っており,送信者と受信者のそれぞれの公開鍵は第三者を含めた3名が知っているものとする。
- ア:MACは,送信者がメッセージと共通鍵を用いて生成する。MACを用いると,受信者がメッセージの完全性を確認できる。
- イ:MACは,送信者がメッセージと共通鍵を用いて生成する。MACを用いると,第三者が送信者の真正性を確認できる。
- ウ:MACは,送信者がメッセージと受信者の公開鍵を用いて生成する。MACを用いると,第三者がメッセージの完全性を確認できる。
- エ:MACは,送信者がメッセージと送信者の公開鍵を用いて生成する。MACを用いると,受信者が送信者の真正性を確認できる。