衝突発見困難性|情報処理安全確保支援士試験 令和5年春期午前Ⅱ 問4

出典:令和5年春期 午前Ⅱ 問4 分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■25問中0問正解 ■正答率:0%
ハッシュ関数の性質の一つである衝突発見困難性に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • ア:SHA-256の衝突発見困難性を示す,ハッシュ値が一致する二つの元のメッセージの発見に要する最大の計算量は,256の2乗である。
  • イ:SHA-256の衝突発見困難性を示す,ハッシュ値の元のメッセージの発見に要する最大の計算量は,2の256乗である。
  • ウ:衝突発見困難性とは,ハッシュ値が与えられたときに,元のメッセージの発見に要する計算量が大きいことによる,発見の困難性のことである。
  • エ:衝突発見困難性とは,ハッシュ値が一致する二つの元のメッセージの発見に要する計算量が大きいことによる,発見の困難性のことである。