前方秘匿性|情報処理安全確保支援士試験 令和4年秋期午前Ⅱ 問8
出典:令和4年秋期 午前Ⅱ 問8
分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■10問中0問正解
■正答率:0%
前方秘匿性(Forward Secrecy)の説明として,適切なものはどれか。
- ア:鍵交換に使った秘密鍵が漏えいしたとしても,それより前の暗号文は解読されない。
- イ:時系列データをチェーンの形で結び,かつ,ネットワーク上の複数のノードで共有するので,データを改ざんできない。
- ウ:対となる二つの鍵の片方の鍵で暗号化したデータは,もう片方の鍵でだけ復号できる。
- エ:データに非可逆処理をして生成される固定長のハッシュ値からは,元のデータを推測できない。