メッセージ認証符号|情報処理安全確保支援士試験 令和4年秋期午前Ⅱ 問1

出典:令和4年秋期 午前Ⅱ 問1 分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■5問中0問正解 ■正答率:0%
送信者から受信者にメッセージ認証符号(MAC:Message Authentication Code)を付与したメッセージを送り,さらに受信者が第三者に転送した。そのときのMACに関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,共通鍵は送信者と受信者だけが知っており,送信者と受信者のそれぞれの公開鍵は3人とも知っているとする。
  • ア:MACは,送信者がメッセージと共通鍵を用いて生成する。MACを用いると,受信者がメッセージの完全性を確認できる。
  • イ:MACは,送信者がメッセージと共通鍵を用いて生成する。MACを用いると,第三者が送信者の真正性を確認できる。
  • ウ:MACは,送信者がメッセージと受信者の公開鍵を用いて生成する。MACを用いると,第三者がメッセージの完全性を確認できる。
  • エ:MACは,送信者がメッセージと送信者の公開鍵を用いて生成する。MACを用いると,受信者が送信者の真正性を確認できる。
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