CASB|情報処理安全確保支援士試験 令和3年 春期午前Ⅱ試験 問11

出典:令和3年春期 午前Ⅱ 問11 分野:セキュリティ / 情報セキュリティ対策
■15問中0問正解 ■正答率:0%
セキュリティ対策として,CASB(Cloud Access Security Broker)を利用した際の効果はどれか。
  • ア:クラウドサービスプロバイダが,運用しているクラウドサービスに対してDDoS攻撃対策を行うことによって,クラウドサービスの可用性低下を緩和できる。
  • イ:クラウドサービスプロバイダが,クラウドサービスを運用している施設に対して入退室管理を行うことによって,クラウドサービス運用環境への物理的な不正アクセスを防止できる。
  • ウ:クラウドサービス利用組織の管理者が,組織で利用しているクラウドサービスに対して脆弱性診断を行うことによって,脆弱性を特定できる。
  • エ:クラウドサービス利用組織の管理者が,組織の利用者が利用している全てのクラウドサービスの利用状況の可視化を行うことによって,許可を得ずにクラウドサービスを利用している者を特定できる。