ステートフルパケットインスペクション方式|情報処理安全確保支援士試験 令和3年 春期午前Ⅱ試験 問6

出典:令和3年春期 午前Ⅱ 問6 分野:セキュリティ / 情報セキュリティ対策
■10問中0問正解 ■正答率:0%
ステートフルパケットインスペクション方式のファイアウォールの特徴はどれか。
  • ア:WebクライアントとWebサーバとの間に配置され,リバースプロキシサーバとして動作する方式であり,Webクライアントからの通信を目的のWebサーバに中継する際に,受け付けたパケットに不正なデータがないかどうかを検査する。
  • イ:アプリケーションプロトコルごとにプロキシソフトウェアを用意する方式であり,クライアントからの通信を目的のサーバに中継する際に,通信に不正なデータがないかどうかを検査する。
  • ウ:特定のアプリケーションプロトコルだけを通過させるゲートウェイソフトウェアを利用する方式であり,クライアントからのコネクションの要求を受け付け,目的のサーバに改めてコネクションを要求することによって,アクセスを制御する。
  • エ:パケットフィルタリングを拡張した方式であり,過去に通過したパケットから通信セッションを認識し,受け付けたパケットを通信セッションの状態に照らし合わせて通過させるか遮断するかを判断する。