デジタルフォレンジックス|情報処理安全確保支援士試験 令和3年 秋期午前Ⅱ試験 問12

出典:令和3年秋期 午前Ⅱ 問12 分野:セキュリティ / 情報セキュリティ対策
■25問中0問正解 ■正答率:0%
外部から侵入されたサーバ及びそのサーバに接続されていた記憶媒体を調査対象としてデジタルフォレンジックスを行うことになった。まず,稼働状態にある調査対象サーバや記憶媒体などから表に示すa~dのデータを証拠として保全する。保全の順序のうち,最も適切なものはどれか。
証拠として保全するもの
a 遠隔にあるログサーバに記録された調査対象サーバのアクセスログ
b 調査対象サーバにインストールされていた会計ソフトのインストール用CD
c 調査対象サーバのハードディスク上の表計算ファイル
d 調査対象サーバのルーティングテーブルの状態
  • ア:a → c → d → b
  • イ:b → c → a → d
  • ウ:c → a → d → b
  • エ:d → c → a → b