エクスプロイトコードの説明|情報処理安全確保支援士 平成30年 春期午前Ⅱ試験 問4

出典:平成30年春期 午前Ⅱ 問4 分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■25問中0問正解 ■正答率:0%
エクスプロイトコードの説明はどれか。
  • ア:攻撃コードとも呼ばれ,脆弱性を悪用するソフトウェアのコードのことであるが,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。
  • イ:マルウェアのプログラムを解析して得られる,マルウェアを特定するための特徴的なコードのことであり,マルウェア対策ソフトの定義ファイルとしてマルウェアの検知に用いられる。
  • ウ:メッセージとシークレットデータから計算されるハッシュコードのことであり,メッセージの改ざんの検知に用いられる。
  • エ:ログインの度に変化する認証コードのことであり,窃取されても再利用できないので不正アクセスを防ぐ。