マルチベクトル型DDoS攻撃|情報処理安全確保支援士 平成30年 秋期午前Ⅱ試験 問4
出典:平成30年秋期 午前Ⅱ 問4
分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■25問中0問正解
■正答率:0%
マルチベクトル型DDoS攻撃に該当するものはどれか。
- ア:攻撃対象のWebサーバ1台に対して,多数のPCから一斉にリクエストを送ってサーバのリソースを枯渇させる攻撃と,大量のDNS通信によってネットワークの帯域を消費させる攻撃を同時に行う。
- イ:攻撃対象のWebサイトのログインパスワードを解読するために,ブルートフォースによるログイン試行を,多数のスマートフォンやIoT機器などの踏み台から成るボットネットから一斉に行う。
- ウ:攻撃対象のサーバに大量のレスポンスが同時に送り付けられるようにするために,多数のオープンリゾルバに対して,送信元IPアドレスを攻撃対象のサーバのIPアドレスに偽装した名前解決のリクエストを一斉に送信する。
- エ:攻撃対象の組織内の多数の端末をマルウェアに感染させ,当該マルウェアを遠隔操作することによってデータの改ざんやファイルの消去を一斉に行う。