ICMP Flood攻撃|情報処理安全確保支援士 平成29年 春期午前Ⅱ試験 問18

出典:平成29年春期 午前Ⅱ 問18 分野:セキュリティ / 情報セキュリティ
■25問中0問正解 ■正答率:0%
ICMP Flood攻撃に該当するものはどれか。
  • ア:HTTP GETコマンドを繰り返し送ることによって,攻撃対象のサーバにコンテンツ送信の負荷を掛ける。
  • イ:pingコマンドを用いて大量の要求パケットを発信することによって,攻撃対象のサーバに至るまでの回線を過負荷にしてアクセスを妨害する。
  • ウ:コネクション開始要求に当たるSYNパケットを大量に送ることによって,攻撃対象のサーバに,接続要求ごとに応答を返すための過大な負荷を掛ける。
  • エ:大量のTCPコネクションを確立することによって,攻撃対象のサーバに接続を維持させ続けてリソースを枯渇させる。