無線LANの情報セキュリティ対策|情報処理安全確保支援士 平成29年 秋期午前Ⅱ試験 問17
出典:平成29年秋期 午前Ⅱ 問17
分野:セキュリティ / セキュリティ実装技術
■25問中0問正解
■正答率:0%
無線LANの情報セキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
- ア:EAPでは,クライアントPCとアクセスポイントとの間で,あらかじめ登録した共通鍵による暗号化通信を実現できる。
- イ:RADIUSでは,クライアントPCとアクセスポイントとの間で公開鍵暗号方式による暗号化通信を実現できる。
- ウ:SSIDは,クライアントPCごとの秘密鍵を定めたものであり,公開鍵暗号方式による暗号化通信を実現できる。
- エ:WPA2-Enterpriseでは,IEEE802.1Xの規格に沿った利用者認証及び動的に配布される暗号化鍵を用いた暗号化通信を実現できる。