先渡取引と先物取引|中小企業診断士 令和7年第1次試験 財務・会計 問24

出典:令和7年度 第1次試験問題 財務・会計 第23問 分野:財務・会計 / デリバティブとリスク管理
先渡取引(フォワード)と先物取引(フューチャー)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  • ア:先物取引では、最終取引日までの間に決済不能となるリスクが存在するため、証拠金が必要とされる。
  • イ:先物取引では、諸条件は取引当事者間で任意に決定される。
  • ウ:先渡取引では、取引開始日が含まれる月を限月という。
  • エ:先渡取引では、取引所取引なので価格以外の諸条件は決定済みである。