限界費用曲線|中小企業診断士 令和7年第1次試験 経済学・経済政策 問19

出典:令和7年度 第1次試験問題 経済学・経済政策 第15問(設問2) 分野:経済学・経済政策 / 経済指標の見方や読み方
■25問中0問正解 ■正答率:0%
企業の短期費用曲線に関連して、下記の設問に答えよ。

下図は、ある財を生産する企業の限界費用曲線MCと当該財の価格Pを表している。
この図に関する記述の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

a 生産量がQ2のときの総収入は、⑵と⑷を合わせたものである。
b 生産量がQ2のときの固定費用と利潤の合計は、⑴と⑶を合わせたものである。
c 生産量をQ2からQ1に減らすと、固定費用は⑷の分だけ減少する。
d 生産量をQ2からQ3に増やすと、⑸の分だけ追加的な損失が発生する。
  • ア:aとb
  • イ:aとc
  • ウ:bとc
  • エ:bとd
  • オ:cとd