予算制約線と無差別曲線|中小企業診断士 令和7年第1次試験 経済学・経済政策 問17

出典:令和7年度 第1次試験問題 経済学・経済政策 第14問 分野:経済学・経済政策 / 経済指標の見方や読み方
■25問中0問正解 ■正答率:0%
ある家計が所得をすべて使ってX財とY財の消費に充てるものとする。当初、予算制約線ABの下で、無差別曲線と接する点Fで最適消費が達成されていたが、X財の価格が変化し、予算制約線がACにシフトしたことで、無差別曲線と接する最適消費点は点Hに変化した。
下図には、予算制約線ABと点Fで接する無差別曲線に対して点Gで接する、予算制約線ACと同じ傾きの直線DEが描かれている。
この図に関する記述の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

a 上級財であるX財の消費量は、代替効果で増加し、所得効果でも増加した。
b 下級財であるX財の消費量は、代替効果で減少し、所得効果でも減少した。
c 上級財であるY財の消費量は、代替効果で減少し、所得効果では増加した。
d 上級財であるY財の消費量は、代替効果で増加し、所得効果でも増加した。
  • ア:aとc
  • イ:aとd
  • ウ:bとc
  • エ:bとd