フィッシャー方程式|中小企業診断士 令和7年第1次試験 経済学・経済政策 問10
出典:令和7年度 第1次試験問題 経済学・経済政策 第9問
分野:経済学・経済政策 / 経済指標の見方や読み方
■25問中0問正解
■正答率:0%
物価上昇率と利子率の関係に関する考え方にフィッシャー方程式がある。フィッシャー方程式に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
a 名目利子率は、実質利子率から期待物価上昇率を控除したものである。
b 名目利子率が上昇しても、これと同じだけ物価上昇率が高くなると、実質利子率は変化しない。
c 名目利子率が一定で将来の物価上昇が見込まれるとき、実質利子率は低下する。
a 名目利子率は、実質利子率から期待物価上昇率を控除したものである。
b 名目利子率が上昇しても、これと同じだけ物価上昇率が高くなると、実質利子率は変化しない。
c 名目利子率が一定で将来の物価上昇が見込まれるとき、実質利子率は低下する。
- ア:a:正 b:正 c:正
- イ:a:正 b:正 c:誤
- ウ:a:正 b:誤 c:正
- エ:a:誤 b:正 c:正
- オ:a:誤 b:正 c:誤