定額契約と実費償還契約|科目A-1(応用情報技術者) 令和7年 秋期午前試験 問66
出典:令和7年秋期 午前 問66
分野:システム企画 / 調達計画・実施
■80問中0問正解
■正答率:0%
IoTを活用した工場管理システムの開発を行う。システムを構築し,サービスを運営するA社は,B社にボード開発を定額契約で委託した。B社はボードの納入前のネットワーク試験のため,工場の設備を管理するC社と実費償還契約を締結し,工場の一部区画とネットワークを借用した。C社のネットワーク設備に故障はなく,B社の人的リソース不足が原因でネットワーク試験の作業が遅延し,追加の費用が発生したとき,その費用を負担すべき会社はどれか。ここで,各社は契約を正当に履行するものとする。また,定額契約を交わした時点では,開発のスコープは十分明確で,契約以降の変更はないものとする。
- ア:A社
- イ:A社及びB社
- ウ:B社
- エ:B社及びC社