ROC曲線で用いられる偽陽性率の説明|科目A-1 令和7年 秋期午前試験 問3
出典:令和7年秋期 午前 問3
分野:基礎理論(中分類) / 情報に関する理論
■7問中0問正解
■正答率:0%
AIにおける機械学習において,2クラス分類モデルの評価方法の一つであるROC曲線で用いられる偽陽性率の説明として,最も適切なものはどれか。ここで,分類されるデータには正しいものと間違っているものが含まれるものとする。
- ア:"間違い"と予測したデータのうち,実際は"正しい"データの割合
- イ:実際に"間違い"であるデータに対し,誤って"正しい"と予測したデータの割合
- ウ:実際に"間違い"であるデータに対し,正しく"間違い"と予測したデータの割合
- エ:全データのうち,実際に正しく予測できなかったデータの割合